今回は葬儀方法のお話。一般的には火葬ですが、今は宇宙葬というものもありますよね。宇宙葬がどういうものかについては詳しくは書きませんので、興味のある方は調べてみてください。ただ、基本的には宇宙葬と言いながらも地球の重力圏から外へは出られないということみたいです。だから、正確には宇宙葬という言い方はおかしいのかもしれませんね。ちなみに、本当の宇宙葬は今までに2件行われていると聞きました。1件は2005年にユージン・シューメーカーという方の遺骨を探査機ルナ・プロスペクターに乗せて月へと打ち上げたもの。この方は、シューメーカー・レヴィ第9慧星の発見者のお1人だそうです。
もう1件は2006年にクライド・トンボーという方の遺骨の一部を冥王星探査機ニュー・ホライズンズに乗せて打ち上げられたそうです。この方は冥王星の発見者なんだそうですね。この2件だけが本当の宇宙葬と言えるのかもしれません。しかし、凄い葬儀方法もあったものです。この方々は生前に宇宙や星が好きだったからいいのでしょうけども、私などは宇宙を恐いと思ってしまうので遺骨を宇宙へ送られると聞くと、ちょっと恐いと思ってしまいます。しかし、この頃は色々な埋葬のされ方が登場して来ましたね。